お知らせ

2016年4月からの事業再編について

社会福祉法人あさみなみでは、2016年4月1日から、下記のように事業を再編し、

また一部事業所の住所も移動して再出発しました。

あさ作業所 就労継続B事業を独立事業所とし、工房ともに統合しました。

 あさ作業所 生活介護事業 定員20名 住所 広島市安佐南区祇園6-30-5 変更なし

 工房とも   就労継続B事業 定員20名 住所 広島移安佐南区伴中央4-21-36 変更なし

かがやきをアンダンテに統合し、アンダンテとして就労継続B(定員20)と

地域活動支援センターⅢ型(定員10)を運営します。

アンダンテ 就労継続B/地域活動支援センターⅢ 住所 広島市安佐南区祇園6-30-5

グループホームあたたを9室増設しました。

ホームあたた 定員10→定員19 住所 広島市安佐南区伴中央4-21-36  変更なし

サポートセンターあしたば・かろかろ(生活介護)が下記に移転しました。

あしたば(移動支援・居宅介護・重度訪問介護)  広島市安佐南区祇園33-29-303

かろかろ(生活介護) 広島市安佐南区祇園6-31-3

 

いずれの事業所へも電話は082-875-8801からお願いします。

 

再編後の事業所は一についてはこちらのPDFを参照ください。⇒事業所再編(家族会説明用)

元気いっぱいコンサートの準備が進んでいます。

社会福祉法人づくり運動の中で取り組んできた元気いっぱいコンサートの再開が決まりました。

今年12月12日土曜日、安佐南区民文化センターホールでの開催を予定し、準備が進められています。

パーカッション隊・ダンスサークルをはじめとしたあさみなみの仲間たちのパフォーマンスはもちろん、コンサートには連続出演のジャズピアニスト河野康弘さんのゲスト出演も決まり、仲間たちの練習にも余念がありません。

ファンのみなさん是非日程を抑えておいてください。

 

チラシ(PDF版)

夏おくりまつりで遊休品バザーの開催が決まりました。

お宝や目玉商品もたくさん集まりました。

売り切れの場合はご容赦ください。

なお、遊休品バザーも9月5日(土)午後4時から店開きします。

こんな品物も出品されてます! IMG_1207[1]
IMG_2587 売切れ御免!

遊休品バザーのチラシはこちら→田代 チラシ

夏おくりまつりはもうすぐです。

恒例のあさみなみ夏おくりまつりが9月5日(土)午後4時~7時30分の予定で開催されます。

昨年は、豪雨災害の影響から開催が断念されましたが、今年は昨年の分も楽しんでもらおうと準備が進められています。

ステージでは、沼田出身のオペラ歌手川端みきさんの出演も決まっています。

バザーコーナー 体験コーナー ゲームkコーナー そしてボリューム一杯の屋台コーナーなどお楽しみの企画がてんこ盛り。

是非遊びに来てください。

ポスターはこちらをクリック ポスター

チラシはこちらをクリック  まつりチラシ2

2014年度事業報告・決算

 社会福祉法人あさみなみ2014年度事業報告書・決算書を公開します。右記をクリックしてください。2014年度事業報告書 2014年度決算書

 

HONDA Nワゴンが走りはじめます。

日本財団様からの助成をいただき、Nワゴンが今日から走り始めます。仲間の送迎に、自主製品の搬送に、相談ケースへの訪問にと大活躍が期待されます。日本財団の皆様ありがとうございました。

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ありがとうコンサートを開催します。

昨年8月20日に広島市発生した豪雨災害では、「あさみなみ」も大きな被害を受けました。(被害の状況については、このコーナーでも紹介していますのでご参照ください。)この被害に際して数多くの皆様から、心温まる多くのご支援をいただきました。多くの皆様よりの物心ともの支えをいただいたおかげで、ほぼ被災以前の姿を取戻し、またそれ以上の元気をいただくことができました。本当にありがとうございました。

 このたびご支援いただいた皆様のご厚意にあさみなみとしての感謝の気持ちをお伝えする企画として、ありがとうコンサートを開催することとなりました。

日時  2015年2月21日(土)午前10時~12時  コンサートのチラシはこちらをクリックしてください コンサートチラシ

場所  広島市祇園公民館3階ホール

内容  あさみなみパーカッション隊の演奏

     あさみなみダンスクラブのダンス

     各作業所利用者による合唱

     あの 二階堂和美さんも応援に駆けつけてくださいます。

入場料 無料

是非多くのみなさんのご来場をお待ちします。

 

    

社会福祉法人制度の公的責任を放棄する方向での見直しには納得できません。

マスコミが繰りかえし記事にした社会福祉法人の一部理事による私物化や利益誘導を口実として、社会福祉法人制度そのものの「見直し」が具体的に検討されています。早ければ次年度早々の国会で社会福祉法の抜本的ともいえる改定を加える準備がすすめられている模様です。改定の内容としては、社会福祉法人が留保する資金で貧困問題などに対応する「社会貢献事業」の実施を義務化するといったものが固められているようです。社会福祉法人あさみなみは障害のある仲間たちの生活そのものを支え、地域で胸を張って活きることができるよう精いっぱいの努力を重ねてきています。住民の皆様の力をお貸しいただきながら、障害のある仲間たちの仕事の場参加の場を作り上げ、同年齢の他の人たちと同じように余暇活動や社会活動を豊かにできるよう支援を作り上げてきました。作り上げてきた取り組みが公的な制度と位置づけられたのちは、それらをつなぎ合わせながら仲間たちのあたりまえの生活の実現をひたすら目指してきました。むろん制度には限界がありますから、限界を超える部分は法人として自前の支援を重ねての取り組みとなりました。貧困問題や子育ての支援など社会の中に多様な問題が山積していることは事実ですし、そこへの支援が緊急に求められていることもまた間違えのないことです。しかし、障害がある仲間たちの生活そのものを支えることを目的として設立し取り組みを進めてきた私たちの法人が行う社会貢献は制度の内外を問わず仲間たちの地域での暮らしを支え切り豊かな発達に結びつけること以外にありえないと感じています。貧困問題にしろ子育て支援にしろそれを支える主体が生まれ育ってきています。それら主体への支援を公的に行い、事業・制度として育てていくことは公の重要な任務のはずです。社会福祉法人の留保する資金で兼業的に実施させるとする今回の見直し方針は、あまりにも安易で公の責任逃れの感を強くするところです。

障全協・日本障害者センターが中心となり結成された「社会福祉事業のあり方検討会」の厚生労働大臣あて意見書を添付しますのでクリックして参照ください。       

社会福祉事業の在り方検討会 意見書

まずは見てから!見学ウエルカム月間を設けました。

社会福祉法人あさみなみでは多様な日中活動事業を行っています。まずは活動の様子を見・体験してから活き場を決めることができるよう、見学ウェルカム月間を設けました。バリバリ仕事に取り組んでみたい人、まずはゆっくり人と交流する時間がほしい人、お菓子やパン作りに挑戦してみたい人、仕事も好きだけれどそればっかりじゃしんどいなと感じている人いろいろな人たちの思いにこたえられる日中活動の場があります。是非、見て体験してご自分に合った活き場を探してみてください。

見学ウェルカム月間のチラシはこちらをクリック →kenngakugekkann

災害で全壊した八木園の仲間たちが引っ越してきています。

八木園の仲間たち いらっしゃい!

8.20土砂災害で全壊した八木園。2週間ほど通う場がなくなり自宅待機となっていましたが、9月8日からあさみなみの一角に仮の作業場を作り引っ越してこられました。広さの関係から、当面は2か所にわかれての作業再開となりました。

あさみなみの仲間たちの企画で歓迎会が開かれ、一時的ではありますが親しい交流が実現できるようみんなで盛り上がりました。

八木園の仲間勢ぞろいで

八木園の仲間勢ぞろいで


 
よくいらっしゃいました!

よくいらっしゃいました!

勢ぞろいでお迎え

 

当面仮住まいでの作業となりますが、来月(11月)をめどに新しい八木園に全員集合できそうです。新しい八木園は安佐北区亀山の県職員宿舎の施設が貸していただけるとのこと。土砂くづれによる全壊は大きなダメージですが、これを一つのきっかけとして大きな飛躍がかなえられればと願っています。

元気いっぱいによろしくお願いします。 IMG_0450
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